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社員の「健康増進」と、社内共通の話題で「世代間を超えたコミュニケーション」を実現

社員の「健康増進」と、社内共通の話題で「世代間を超えたコミュニケーション」を実現
企業名 株式会社島根情報処理センター
導入時期(年月) 2022年4月
従業員数 76名(2022年8月現在)
業種 情報通信業
事業内容 自治体ソリューション、システム開発、Webサイト制作、データエントリー、機器導入・保守 他
URL https://www.sjc-inc.co.jp/

1972年設立の株式会社島根情報処理センター様は、自治体ソリューションとして税務関連等のシステム構築、プログラミング言語「Ruby」を活用したシステム開発など、社会のDX推進を担う事業を幅広く展開されています。

2022年6月には創立50周年を迎え、ますます社会・地域貢献に向けて邁進されています。

 

「労働安全衛生」の取り組みの一環として、KIWIGOの活用について、代表取締役社長 北村様、経営推進部部長 大畑様のお二方にお話を伺いました。

▲左:北村様、右:大畑様

 

仕事をする上で「まずは社員の健康」が一番大切。健康でないと良いパフォーマンスは発揮できない

お二人の会社でのお立ち場や役割についてお聞かせください〜

北村様:代表取締役社長です。経営者としてもちろんのこと、社員の健康増進に向けて常に良い見本となるよう動いております。

大畑様:私の所属は経営推進部ですが、傘下の総務課も兼任しています。総務課では労務等も担当している関係上、「社員の健康」に関しては常に気にかけております。

 

「KIWIGO」導入前の課題について教えてください〜

北村様:我々の業界はデスクワークの割合が高く、また弊社は車通勤の人が多い。そこにコロナ禍のリモートワークもあり、社員の運動不足が顕著に現れ、ここ数年の健康診断全体の平均値も悪化の傾向にありました。

大畑様:私もここ数年、会社の衛生委員会に携わっており、腰痛や眼精疲労など業界特有の悩みを聞いていました。職場の環境改善という面で、良い椅子に買い換えたりしてみましたが、何か違う手はないか課題に感じていました。

北村様:基本的に日々仕事をする上で、まず社員の皆さんの健康が一番、でないと良いパフォーマンスを発揮できない、と思っていました。何か「ちょっとでも運動ができたら良いな」みたいなことを考えていました。

▲代表取締役社長 北村様

 

メンバー主導のスモールスタートと、数値の見える化で社内利用率も定着

〜「KIWIGO」導入の経緯や決め手はなんですか?〜

北村様:(課題に対し)なかなか一歩踏み出せなかったところ、たまたまKIWIGOの川端社長とお会いする機会があり、「一緒にやってみましょう」と非常に楽な提案をしていただきました。

大畑様:提案していただいたKIWIGOを、衛生委員会として「スモールスタート(お試し)でやってみようか」という話からテスト運用として始めてみると、実際に試したメンバーからは好評価で、本格的に導入することに決めました。

北村様:こちらからの不安な点や質問(使い方や設定など)に対しても、スタッフの皆さんが、非常にレスポンス良く対応していただいた事も決め手になりました。

大畑様:いきなりトップダウンで社員全体での運用となると、抵抗感が出る人もいると思いますので、メンバー主導で小さいところから始められたのも良かったです。

導入説明会の際も、KIWIGOさんから丁寧に説明していただきました。その後のサポートも手厚く、最初は社員全員ではなかったのですが、始めた人からは「やって良かった」という声をもらい、徐々に社内で定着していきました。

北村様:あと、あまり意識しなくても使えるという点が、大きかったと思います。毎日何かしないといけないとかは全くなく使えるところが、社内の利用率向上に繋がったのかと思います。

▲経営推進部部長 大畑様

 

 

「KIWIGO」を社内でどのように活用されていますか?〜

大畑様:KIWIGOの機能を活用し、月間の運動レポートを作って全社員に周知しています。ちょっとした話題の提供じゃないですけど、数字の見える化ができたということは今までになかったことです。

また、管理者側から個人を特定できない仕組みのため、会社から運動を「やれやれ」と強要されない、プライベートを干渉されない、など社員のプレッシャーも少なく運用もしやすいのかと思います。

今では、ウォーキングイベントの開催も検討していまして、KIWIGOのコインも貯まりますし、それとは別に会社でも景品を準備しようと思っています。

北村様:KIWIGOのコインは「ごほうび」に交換できるのですが、貯まるとその都度クーポン等に交換して使っているメンバーもいれば、使用期限はないのでストックして後から大きなものに交換するメンバーもいます。ちなみに我々2人はストック派です。

▲社内でのKIWI GO活用例・月間レポート画面

 

数値の結果からも実感、さらなる期待を

導入後の効果は実感できましたか?〜

北村様:明らかな事実として、健康診断の数値も良い傾向にあります。導入の成果だと感じています。

大畑様:BMI(肥満度を表す体格指数)の数値も、頑張った人はやっぱり結果がともなってきているんじゃないかなと。運動は本当に効果があるっていうことがわかりました。

北村様:以前は昼休みも机で突っ伏して寝ていた人が、今では歩いている姿を見かけるようになりました。

大畑様:日常の中でも、少し遠くの駐車場に停めてみたり、ちょっとした意識の変化が現れたような気がしています。

北村様:先日も衛生委員会の集まりで、「プランをもう一つ上げようか」みたいな意見も出ました。社員の皆さんにとってもリターンが大きくなるので、その分モチベーションにも繋がります。

▲KIWI GO活用前・活用後のBMI数値対比グラフ(※数値は自社調べ)

これから導入を検討される方、社内衛生管理等を担当されている方にオススメしたい点がありましたら教えてください〜

北村様:個人的なところもありますが、世代の違う社員間でのコミュニケーションは大変だと痛感しています。KIWIGOのギルド機能を利用することでコミュニケーション活性化の可能性を感じています。

大畑様:やはり世代が分かれてしまうと、共通の話題を見つけるのが大変になってきます。一つの話題としてKIWIGOがあれば、きっかけ作りにもなるんじゃないかと。また、KIWIGOは使っている個人個人も自分以外のデータはわからない設定のため、ノルマがなく、人とそんなに比べなくても自分のペースでできる、という点も良さなのかと思います。

企業的な視点からも、KIWIGOを利用しウォーキングイベント等を開催したりすると、ちょっとした話題にもなり企業PRにも繋がっています。最近は、協会けんぽ(全国健康保険協会)さんからの取材も受けました。

北村様:やっぱり一番重要なのは社員の健康増進、そして「運動」「健康」といった社内共通の話題で、世代間を超えたコミュニケーション。それらの課題をKIWIGOというツールを導入したことでクリアできたと思うんですよね。

実際、弊社でも結果が出ていますので、多くの企業さんにも使っていただいて、本当に会社が明るくなって、パフォーマンスが発揮できるような社員育成に繋げていただければと感じています。

それと、産業医の先生も巻き込んで活用予定ですし、地元でちょっとした講演をすることもありますので、これを機にKIWIGOを紹介していきたいと思っています。

※掲載内容は取材時の内容です

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